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専門家コラム

低リスクで高ポテンシャル人材を採用するには?(VOL.3)

2018-09-13 テーマ: 新卒採用

(株)アスリートプランニングの小池と申します。

 

前回に引き続き、新卒採用における低リスク×高ポテンシャル人材である体育会学生についてお話します。

 

今回は、『体育会学生との出会い方』についてです。

 

なぜこれについてお伝えしたいかといいますと、

体育会学生の就職活動量が一般学生と比べて1/2と圧倒的に少ない、つまり、

「中々出会えないから」なのです。

(※活動量についての実数値はコラム最後に載せております。ご参照ください。)

 

中々出会えない体育会学生はどこにいるのか?どうやったら出会えるのか?

 

 

ーどこにいるのか?

「部室やグランドにいます。」

当たり前ですね。とはいえ、直接行けば関係性が持てるのかというと違いますし、

大学校内での民間企業による採用活動はNGです。

 

ーでは、どうやったら出会えるのか?

「採用支援企業を活用するのをおすすめします。」

こちらも当たり前ですね。弊社アスリートプランニングも然り、

スポーツフィールド社やアーシャルデザイン社など多くの体育会支援会社があります。

 

就職マーケットへの出現率が低い、且つ、そもそもの人数も少ない(全国の大学生の内8%)、

ただ待っているだけでは体育会学生に出会えません。

しかし、採用支援企業を使えば確実に出会えます。

 

これだけお伝えしたいのは、「そうしてまでも出会う価値がある」からです。

体育会学生のポテンシャルをぜひ感じてほしいです。


 

次回は体育会学生のスケジュールを【部活】【就活】【学校生活】の観点でお伝えし、

いつアプローチするのが一番効果的なのかをお伝えします。



 

※参考:体育会学生は就職マーケットへの出現率が低い!(19卒アスプラ会員へのアンケート結果より)※

 

【体育会学生の就職活動についての平均値】

①インターンシップ参加社数…… 2.04社(7.40社)

②合同説明会参加回数…… 3.75回(11.5回)

③エントリー社数…… 16.59社(31.7社)

④説明会参加回数…… 8.41回(19.5回)

※カッコ内は一般学生の数値。一般学生平均データはディスコキャリタスリサーチ参照。

 

練習・試合にスケジュールの多くを費やし、さらに、

大会/試合の結果次第でスケジュールが変わるため非常に流動的です。

そのため合同企業説明会や個社説明会への参加回数が限られてしまいます。

したがって、体育会学生はイベントの内容を見極め、

自分たちにとって最も有益であると思われるものを選んで参加するという傾向が

一般学生に比べて強いと考えます。

株式会社アスリートプランニング 新卒採用支援部 マネージャー
寄り添った課題提案を
最年少新卒領域責任者として従事しており、これまでに100社以上の企業様の採用支援をしてまいりました。累計12,000名以上の体育会学生との面談実績をもとに、リアルな学生の動向をお伝えします。採用におけるお悩みを一緒に解決しましょう。

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